「日本方面に発射なら迎撃」 北朝鮮ミサイルで外相強調

 中曽根弘文外相は10日の閣議後の記者会見で、北朝鮮による弾道ミサイル発射準備の動きに関して「仮に日本方面に向けて発射されたら政府としてもそれなりの対応をしなければならない」と述べ、北朝鮮が人工衛星打ち上げと主張した場合でもミサイル防衛(MD)システムで迎撃する考えを改めて強調した。

 北朝鮮の人民軍総参謀部報道官は「衛星攻撃は戦争を意味する」と軍事報復を警告する声明を出している。発射に踏み切った際の日本独自の追加制裁の検討について外相は「まずは発射させないように働きかけていくことが一番大事だ」と述べるにとどめた。(NIKKEI NET)

日本政府も相変わらず強気の迎撃姿勢。
チキンレースのような感じになってきましたな。

日米からすればMDシステムの実戦的な実験になるから歓迎ってことなのかね-。
[PR]

  by rockside | 2009-03-10 14:27

<< カオスヘッドノア 梨深ルート「... Lenovo IdeaPad ... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE