シュタインズゲートが面白すぎる件 その4(バイト戦士ルート終了。おもいっきりネタバレ注意

攻略サイトのたぐいを全く見ない結果、6章で鈴羽ルートに突入。

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オカリンから事情を聞いたバイト戦士はオカリンが送った最初のDメールをSERNのデータベースから消去し、タイムマシンの存在そのものを無くすために必要なIBN5100を入手するべく1975年にジャンプしようとするが、タイムマシンが故障していることが発覚。しかもタイムマシンは過去へジャンプすることしかできないという未完成品だったことも発覚する。
しかしダルが使えるように修理し1975年へとジャンプ。これで35年後の2010年にバイト戦士がオカリン達へIBN5100を渡し、まゆしぃが死ぬ歴史が変わるはずだったが、ここで悲劇が起きる。1975年へジャンプしたバイト戦士は記憶喪失になってIBN5100の入手に失敗し絶望と後悔の末、2000年に自ら命を絶ってしまう…。
二重の悲劇の責任を感じたオカリンはまゆしぃもバイト戦士も死ぬことがない2日間を永遠にループする。しかしループを重ねるうちにオカリンの心が次第に壊れていく…。何度も2日を繰り返すうちにバイト戦士だけがオカリンの異常に気づき、全ての事情をオカリンから聞くと、今度は失敗しないように一緒に1975年に行ってくれないか、とオカリンへ。2人なら何とかなるかもしれない、と一緒に1975年へジャンプするところでEND。


バイト戦士の父親はダルだったか。言われてみれば、バイト戦士は父親はSFのオフ会に現れるかもしれないと言ってたし、ダルも出る予定だったもんなー。ちなみに母親は腐女子だったらしいw
しかもタイムマシンは未来のダルが作った物で、制作途中でSERNに殺されたとのこと。
過去へしか飛べない一方通行の原因はこういうことだったのか。
それと何度タイムリープしてもまゆしぃが死んでしまう所は、カオスヘッドノアで梨深が拷問を受けるシーンの時のように「もーやめてー!」って思ったわ…。

一番の衝撃は過去へジャンプした鈴羽が自ら命を絶つ前にオカリンへ託した手紙。
絶望と後悔に塗りつぶされたような内容が読んでて鳥肌もんだった…。
Trueルートではこういう悲劇の歴史も改変されてほしいもんだなー。
だが過去へジャンプしたバイト戦士が自殺したのが2000年。2010年以前にタイターが姿を現したのも2000年。何か関係があるんだろうか?

にしても、今回のシュタインズゲートはカオスヘッド以上に科学的に突っ込んでて普通に読んでたら意味不明な単語が連発するけど、TIPS見たりググったりして色々面白い説や理論を知ることが出来て楽しいわー。自分の大好きな陰謀論やオカルト系の話もあって、グイグイと物語に引き込まれて気がつくととんでもない時間が経ってたりw
キャラデザにしても、最初は「うわ、微妙~」と思ってたけど、今ではすっかり馴染んでると思ってるしw
で、ふと気づいたんだが「まゆしぃ」の元ネタって「ゆりしー」なのか!?

これも運命石の扉の選択か…。エル・プサイ・コングルゥ。
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  by rockside | 2009-10-24 13:32

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