厚労省、意見・苦情2200件超「職員の対応が悪い」「母子加算復活よりワーキングプアこそ早急に支援」など

 厚生労働省は2日、同省の政策について国民から寄せられた意見や苦情が先月29日までの1週間で2247件に達したと発表した。長妻昭厚生労働相が「企業であればお客様の声というのは『宝の声』と考え、改善のために活用する」と指摘したことを受け、初めて集計した。“苦情”の中では「政策・制度の立案への提言」が928件で最も多かった。今後、毎週発表する予定という。

 苦情・意見はメールが1533件で最多、以下電話(648件)、手紙(35件)、来訪(23件)、ファクス(8件)の順。内容では他に、職員らの対応への苦情を含む「制度の実施に関する提案」が539件、職員らの「法令順守違反に関する内容」が21件だった。

 分野別では「職員の対応が悪い」など社会保険庁が426件で最も多く、生活保護を担当する社会・援護局には「母子加算復活より(働いても自活できない)ワーキングプアこそ早急に支援すべきだ」などとする382件が寄せられた。(NIKKEI NET)

そりゃそうだ。働いてる人間よりも生活保護の方が裕福ってどうなのよ(;´Д`)
最低でも生活保護と同レベルの収入を保証しないと、働く意欲を無くす人間が増えて、世の中、生活保護ばかりになって日本終わるよ…。
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  by rockside | 2009-11-03 19:04

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