保護者が「迷惑料」10万円要求、校長は鬱病で休職…学校で理不尽続発

 東京都内の公立小学校で、親が子供に対する学校側の指導に不満を持ち、「迷惑料」などの名目で現金10万円を校長に要求していたことが15日、都教委の調査で分かった。校長は要求を拒否したが、親は給食費の不払いを宣言してトラブルに発展した。理不尽な要求をするモンスターペアレント(問題親)に悩む学校は急増し、校長が鬱病(うつびょう)で休職するケースも出ている。事態を重視した都教委は新たにモンスターペアレントへの対応策を示した手引書を作成し、都内公立学校の全教員に配布することを決めた。

 関係者によると、トラブルを起こした親は今年夏、子供に対する運動指導中に起きた問題で、学校側の対応の悪さを指摘。当初は校長に通信費名目で現金1000円の支払いを求めたが、要求はエスカレートし、最後は「迷惑料」として現金10万円を求めた。校長が拒否すると、親は給食費不払いを宣言した。

 今年5月に都教委が専門家らで設置した「学校問題解決サポートセンター」で対応を協議。「学校側が謝罪することが先」と助言したが、親の理解は得られず、数カ月分の給食費の未払いが続いている。(MSN産経ニュース)

相変わらずモンペが猛威を振るってるのね(;´Д`)
いい加減こういうのは裁判でもやって徹底的にやり合うのも一つの手なんじゃ…。
[PR]

  by rockside | 2009-12-16 03:34

<< 「特例面会」めぐり宮内庁に支持... 小沢幹事長、改めて宮内庁長官を... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE