2009年 12月 16日 ( 4 )

 

陛下特例会見は自民のせい!?前原国交相の奇妙なリクツ

 天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見問題で、前原誠司国土交通相は15日の記者会見で、「元首相からの要請が首相官邸に届いたと聞いている。我々がルールを曲げたのではない」と述べ、自民党側の働きかけが主な原因と強調した。何とも妙な理屈だが…。

 外交筋によると、中国側は政府だけでなく、中曽根康弘元首相ら中国とのパイプが太い自民党政治家らにも接触。中曽根氏らは習近平副主席が天皇陛下と会見できるよう各方面に働きかけたが、「30日ルール」を説明されて断念したという。

 民主党関係者は「前原氏の発言は、これを踏まえたものだろう。鳩山由紀夫首相の『あなたがたに言われたくない』発言ではないが、批判を強める自民党を巻き込むことで、事態を沈静化させる思惑だろう」と語る。

 これに対し、自民党の谷垣禎一総裁は記者団に「全然把握していない。責任転嫁というのが正しいのではないか」と反論。鳩山首相は「今の立場からは申し上げないが、私には直接(要請は)ありません」と述べるにとどめた。

 民主党若手議員は「自民党の元首相の要請で政府の意思決定が簡単に左右されるなら、政権交代が起きた意味がない。要請があったとしても、会見はあくまで政府独自の判断だ」と指摘。永田町関係者は「自民党を攻撃したいだけで、きちんとした根拠もなく深く物事を考えないで発言する体質は、永田メール事件から成長していない証。また同じことになるのでは」と話している。(ZAKZAK)

自分たちの不手際で騒動が大きくなったのを自民に責任転嫁するのもどうかと…。
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  by rockside | 2009-12-16 13:33

「努力だけは認めて」=政権3カ月で鳩山首相

 「すべてがまだ完ぺきとは言えないと思う。一生懸命努力していることだけは認めていただきたい」。鳩山由紀夫首相は16日午前、政権発足3カ月を迎えたことについて、記者団を前にこう訴えた。
 米軍普天間飛行場移設問題や2010年度予算編成作業などの懸案に関し「閣僚の中でいろいろと声が上がって、(首相の)指導力がどうだという話がある」と認め、「それは分かっているが、いずれ国民もこの答えが最適だったと分かるときが来ると思う」。重要課題の政策決定で足踏みが目立つことへの理解を求めた。(Yahoo!ニュース)

いやいや、「頑張ってるから許して」と言われてもさ(;´Д`)
結果が全ての世界にいながら、そのセリフは無いだろう…。
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  by rockside | 2009-12-16 12:57

「特例面会」めぐり宮内庁に支持メール多数 民主党本部には苦情の電話殺到

「天皇陛下の政治利用」との批判に怒りをあらわにした民主・小沢幹事長だが、民主党本部には苦情の電話が殺到しているという。

この問題をめぐっては、天皇陛下の政治利用につながると懸念を示した宮内庁の羽毛田長官に対し、民主・小沢幹事長が14日、辞任を要求した。
小沢幹事長は14日、「もし、どうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべき。当たり前でしょう、役人だもん」と述べた。
羽毛田長官は、辞任する考えがないとしている。

この騒動に、鳩山首相は「習近平副主席が日本が活動されている最中に、こういう状況になったことは、大変残念だとは思います」と述べた。
この問題をめぐっては、宮内庁に1,000件以上メールが届き、大半が宮内庁の対応を支持するものだという。

一方、民主党本部について、関係者は「民主党本部はすごいことになっているみたいだ。電話も苦情が殺到してつながらなくなっている」と語った。(FNNニュース)

「民意」は民主の思惑とは全く逆の反応ですな…。
これで問題が更にこじれてマスコミや国民からフルボッコにされたら、「もう幹事長辞めるっ!」とかキレて辞めたりして(笑)

にしても、普天間の対応といい、1ヶ月ルール破りといい、支持率下げるようなことばかりだなぁ。
色々出てくる問題をどう納めるつもりなんだろう…。
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  by rockside | 2009-12-16 03:55

保護者が「迷惑料」10万円要求、校長は鬱病で休職…学校で理不尽続発

 東京都内の公立小学校で、親が子供に対する学校側の指導に不満を持ち、「迷惑料」などの名目で現金10万円を校長に要求していたことが15日、都教委の調査で分かった。校長は要求を拒否したが、親は給食費の不払いを宣言してトラブルに発展した。理不尽な要求をするモンスターペアレント(問題親)に悩む学校は急増し、校長が鬱病(うつびょう)で休職するケースも出ている。事態を重視した都教委は新たにモンスターペアレントへの対応策を示した手引書を作成し、都内公立学校の全教員に配布することを決めた。

 関係者によると、トラブルを起こした親は今年夏、子供に対する運動指導中に起きた問題で、学校側の対応の悪さを指摘。当初は校長に通信費名目で現金1000円の支払いを求めたが、要求はエスカレートし、最後は「迷惑料」として現金10万円を求めた。校長が拒否すると、親は給食費不払いを宣言した。

 今年5月に都教委が専門家らで設置した「学校問題解決サポートセンター」で対応を協議。「学校側が謝罪することが先」と助言したが、親の理解は得られず、数カ月分の給食費の未払いが続いている。(MSN産経ニュース)

相変わらずモンペが猛威を振るってるのね(;´Д`)
いい加減こういうのは裁判でもやって徹底的にやり合うのも一つの手なんじゃ…。
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  by rockside | 2009-12-16 03:34

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