2009年 12月 24日 ( 2 )

 

次世代iPhoneは「6月28日発表で500万画素カメラ付き」?

 第4世代iPhoneは6月28日にデビューし、500万画素のカメラを搭載するとうわさされている。「iPhone 4.0」がテスト稼働していることを示すブラウザログが発見されているほか、iPhone 3GS用カメラのサプライヤーが500万画素カメラ4000万~4500万台をAppleから受注したという業界筋の話が伝えられている。また、 Appleが2009年に開発者向けイベントWWDCを行った会場の予定表には、2010年6月28日から7月2日に「企業イベント」が実施されると書かれている。日数などからこのイベントがWWDCと思われること、iPhone 3GSが前回のWWDCで発表されたことから、6月28日にスティーブ・ジョブズ氏の基調講演が行われ、次世代iPhoneが発表されるのではないかと憶測されている。(ITmedia News)

アンドロイド携帯の攻勢にiPhoneも黙ってないですな。
うーん。となると、touchのOSも4.0の有償アップグレード来るなー。
どういった機能が追加されるか楽しみ。
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  by rockside | 2009-12-24 23:02

AndroidがiPhoneから関心を奪いつつある?

 米国ユーザーの間ではGoogleのAndroid OSに対する関心が高まっており、今後AppleのiPhoneに対する注目は薄れる可能性もある――。米調査会社ComScoreが12月17日付の報告書でそう指摘している。

 ComScoreが今年8月に携帯電話ユーザーを対象に「今後3カ月でどの携帯電話を購入したいか」を尋ねた調査では、Androidを搭載するスマートフォン(当時はまだ「T-Mobile G1」と「T-Mobile MyTouch」の2種類しか選択肢がなかった)を選んだ回答者は全体のわずか7%で、iPhoneと答えた回答者が21%だった。11月に再び同じ調査を実施したところ、Androidを搭載する端末を購入したいと答えた回答者が全体の17%に増加し、iPhoneを購入したいと答えた回答者は20%(3Gと3GSを合わせて)だったという。

 11月の調査では、Android搭載端末に関心を寄せているユーザーの中でも、とりわけMotorola DROIDの名前を挙げた回答者が8%に達した。Verizon Wirelessは目下、このDROID端末の広告キャンペーンを大々的に展開しており(同端末は現在Verizonのネットワークでのみ利用可能)、 ComScoreによるとこの取り組みが奏功しているという。Androidの市場シェアはまだ小さいが、この1年間で倍増し、10月には3.5%に達している。

 「米国市場では来年1月までに複数のメーカーから複数のキャリア向けに多数のAndroid搭載端末が投入されることが予想されており、 Androidプラットフォームはスマートフォン市場を大きく揺るがしつつある」とComScoreのモバイル担当上級副社長マーク・ドノバン氏は12月 17日の声明文で指摘している。

 「iPhoneがApp Storeや熱心なユーザー層に支えられ、ビジネス市場ではカナダのResearch In Motion(RIM)が依然リーダーの座を維持する一方、Androidは開発者や消費者の間で明らかに勢いを伸ばしている」と同氏。(ITmedia News)

ドコモユーザーの自分もソニエリのX10は気になるところ。
あとドコモでも出るのであればgoogleのNexus Oneもいいなと思う。
どちらも来年の夏までに製品化してくれればいいなぁ。

iPod touch持ってるけどWiFi環境だけで満足してるので、iPhoneはあまり欲しいと思わなかったり…。
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  by rockside | 2009-12-24 22:54

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